売り上げの半分が手に入るLINEスタンプは集客にもつながるのか

パソコンを使用している男性

LINE Creators Marketが登録されるLINEスタンプが勢いを落とすことなく、登録される数が増加している媒体です。クリエイターの数は世界中に点在しており、156カ国39万人の登録があります。スタンプの数は10万セットを超えていることもあり、気軽に自分のイラストをスタンプにして販売することができます。売り上げの半分が報酬となるので、たくさんのLINEスタンプを作成・販売することでさらに報酬が増えます。LINE Creators Marketはシンプルなシステムで、誰でも行えそうだというハードルの低さも集客方法の一つになっています。しかし売れるLINEスタンプを作成するには、ユーザーのセンスが問われる部分にもなりますし、売り上げを意識するばかりに良いものができないというケースもあります。

友達登録をしてもらうこともできますが、そこから認知度を広げていきます。LINEスタンプを作成してもLINE Creators Marketでの審査が通らずに修正する必要もあります。友達登録も一つの方法ですが審査をスムーズにするためにも、あらかじめ正しい手順をとって登録していきます。認知度を上げるためにクリエイター登録を行っていきますが、スタンプを販売するにはLINE Creators Marketに登録しておく必要があります。LINEのアカウントが必要ですが、登録が済んでいる場合はスキップすることも可能です。

企業がLINEスタンプを作っているケースも珍しくはなく、そこから友達登録につなげていることもあります。可愛いデザインのLINEスタンプを欲しい場合、友達登録をしなければそのスタンプがもらえないとなるとユーザーは登録をするようになります。特に無料で取得することができるので、ユーザーから見るとあまりデメリットがないかもしれません。これによりユーザーには自社の投稿がタイムラインに掲載されていくので、友達登録の解除をされない限り、常に広告を見てもらうことができます。

常にユーザーの心を掴むLINEスタンプを作っていくことで、企業のイメージもよくなりますし何か購入をする時には自社のものを買ってくれるかもしれない心理を期待します。集客では一つのスタンプに対しても、文字数が多い場合はリジェクトされるケースもあるので注意が必要です。企業のスタンプを使いながら他の人とメッセージのやり取りをすることになりますし、相手がそのスタンプを気にいることで友達登録してもらえる拡散力を期待します。

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2019年06月29日

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